
自転車との事故を防ぐ6つのポイント
ドライバーのための、より実践的な危険予測
【教材の内容】
路上には交通ルールを守らない自転車も少なくないのが現実です。自転車との事故を防ぐためにドライバーに求められるのは、交通ルールを守って運転することだけではありません。自転車の行動を先読みし、危険に備える意識が欠かせません。
【ポイント1 見通しの悪い交差点】
見通しの悪い交差点は出会い頭事故の多発地点。とくにショートカットで右折してくる自転車を警戒しましょう。優先道路通行時にも注意が必要です。
【ポイント2 渋滞車列の間から】
渋滞車列の横を通過する際にも、出会い頭事故の危険があります。車列の間からの自転車の横断に注意。予測していなければ対処するのは困難です。
【ポイント3 信号の変わり目】
信号のある交差点では、自転車の信号無視を予測しましょう。とくに信号の変わり目に注意。「まだ行ける」と、無理な横断をする自転車がいます。
【ポイント4 右左折時の巻き込み】
まさかという状況で左折車の左をすり抜ける自転車がいます。左後方を必ず目視で確認しましょう。また、右折時・道路横断時も注意が必要です。
【ポイント5 自転車の横を通過するとき】
自転車の横を通過する際は、速度を落として安全な間隔を保ちましょう。ふらつく自転車や、後方を確認せず急な動きをする自転車がいます。
【ポイント6 夜間の追突】
車が自転車に追突する事故は夜間に多く発生しています。自転車なんかいないだろう‥‥そんなドライバーの思い込みが事故を招く要因です。
監修:一般財団法人 日本交通安全教育普及協会
■上映時間 15分/字幕版(※字幕版のみを収録しています)
■団体貸出・上映権付き価格:70,000円(税込 77,000円)
■学校特別価格:35,000円(税込 38,500円)
■2025年制作
