止まれ!

一時停止で防げる交通事故

安全運転の基本中の基本。何より確実な危険回避の方法。それは、止まること。
事故を防ぐ正しい一時停止を、あらためて確認していきましょう!

【一時停止標識で、止まれ!】

  • 一時停止無視による出会い頭の衝突事故(ドラレコ映像)。そこが危険な場所だからこそ一時停止標識があります。それを無視すれば当然、事故に直結します。
  • 一時停止を守らないドライバーが多く見られるのは、実は、止まる気がないのではなく「止まったつもりで止まれていない」ドライバーが多いのです。
  • 止まる、見せる、確認する……より安全な停止方法「多段階停止」を紹介。段階を踏んで停止する理由を「マルチタスクを避ける」という観点から解説します。

【横断歩道で、止まれ!】

  • 信号機のない横断歩道に歩行者がいるときは一時停止。これはマナーではなく、法律で定められた、れっきとした交通ルールです。横断歩道での歩行者優先のルールをあらためて確認します。
  • なぜ横断歩道で停止しないと思うか……JAFのアンケート調査では「自車が停止しても対向車が停止しない」「自車が通り過ぎれば渡れる」「渡るかどうか判らない」といった回答が上位。こうした考えで一時停止を怠ると……。

【こんなときにも、止まれ!】

  • 交差点での右左折時。曲がった先の横断歩道でも、横断中の歩行者、横断しようとする歩行者がいたら一時停止が必要です。安全な右左折の方法を確認します。
  • 道路脇の施設への出入りで歩道を横切るとき。実はここでも一時停止が必要。せっかく減速するのですから、あと一息、正しく一時停止を。
  • 車の運転では様々な場面に遭遇します。危険を感じたらとりあえず一時停止。ルールだからではなく、危ないから止まる。これこそが一時停止の目的です。

監修:近畿大学准教授/主幹総合交通心理士 島崎敢


■上映時間 19分/字幕版付き(選択式)
■団体貸出・上映権付き価格:66,000円(税込 72,600円)
■学校特別価格:33,000円(税込 36,300円)
■2021年制作