災害時要援護者の支援

ともに生きのびるための 自助・共助

東日本大震災では、高齢者・障害者などの災害時要援護者の支援に関し、様々な課題が浮き彫りになりました。災害時要援護者支援の取組みは、地域の共助を考える上での大きなテーマとなっています。
災害が起きたとき、要援護者とその周囲の人々が、ともに生きのびるためには何が必要なのか? 東日本大震災の教訓を踏まえ、要援護者自身の自助、周囲の人々の共助のあり方を改めてみつめ直すための、市民向け防災啓発教材です。

監修:内閣府「災害時要援護者の避難支援に関する検討会」委員/法政大学大学院講師 鍵屋 一


■上映時間 17分/字幕版付き(選択式)
■団体貸出・上映権付き価格:66,000円(税込 72,600円)
■学校特別価格:33,000円(税込 36,300円)
■2014年制作